お引越しのお知らせ。

こちらのブログの容量がいっぱいになってきましたので、
ボチボチお引越しをしたいと思います。

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これからのブログ↓
ホスト:FC2 blog
リンク:sky above ~うわの空~ ver.2

とりあえず、このブログでの更新はおそらくもうないとおもいますが、
今まで写真をいっぱいアップしたので、このブログ自体は残しておこうと思います。

これからも暇つぶし程度に新旧ブログをお楽しみください。
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# by hi_loutrec | 2007-09-09 12:15 | のんびり雑記

中間報告

えー、昨日、修士論文?の中間報告会がありました。

阪大の場合は中間といっておきながら、
完成品を持っていかないといけないわけですが、
こっちは本当に中間報告なのだそうです。

で、データがすべて届いてないことを正直に言いました。
届いたら、すぐにできます、と審査していただく方々に伝えておきました。

まぁ、事実なんですけどね。
ほんと、データさえ、、、届けば。。。

すべてそろっていないデータで、やれることは大体終わりました、
それを共同研究者の二人に報告すると、まぁ、結果に大喜びしとりました。

『いいじゃん、いいじゃん。その調子でやってよー。』 みたいな具合に。

でも、あれ?
おれが全部やんの?
『共同』研究者ってふつーなにやんの?
おれ、単なるインターンシップ生なんですけど?

今度、色々聞いとかないと。。。 不安・・・。

えー、そいで報告会自体はですね、まぁ、問題なしでした。
個人的に思った今後の課題は、いかにわかりやすく説明できるか、ということですかね。
語学の壁もありますが、別にそれが問題の本質ではありません。
説明のしかた、って大切です。

で、話を戻すと、今回の研究では、パリの市役所とか、
都市工学系の研究所からデータを買っているんです。
そーいう人たちはデータおこしの専門家ですね。


しっかしまーーー、
             やつら、、、
                     仕事おせーんだよ!


何やってんのー!
依頼から二ヶ月以上過ぎてるんですけどーーー!!


あと2,3週間で届くらしいのですが、その間、わたくし、何したらいいんでしょう?


ふー、地道にやれること探すか。。。
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# by hi_loutrec | 2007-09-08 23:06 | のんびり雑記

ジヴェルニーってどこよ?

えー、旅行記ばっかりになってきましたが、
そんなに頻繁に遊んでるわけじゃないと思いたいです。

でも、まぁ、日本にいたときよりは、、、ずいぶんと遊んでるか。

と、とにかく、現実逃避できるうちにしとかないと。
ということで、ジヴェルニーというパリの田舎に行きました。

出発前日の夕方、一本の電話がなりました。

『明日、ジヴェルニー行くから。13時にサンラザール駅で。じゃね。』 脚色あり。

翌日、素直にサンラザール駅へ。
余裕を持って家を出たのに、途中、地下鉄が動かんという
アクシデントに見舞われつつ、超ギリギリで到着。
旅ご一行様、総勢7人?だったか?

すべて日本人です。
久々の日本語漬け。
マニアにはたまりません。(何の?)

電車に揺られて39分。
激チカの田舎、VERNONに到着。
そこからGIVERNYまで自転車で行くか、バスで行くか、
五分悩んでバスに決まる。

バスに乗って15分ほどして、田舎の田舎のジヴェルニー到着。
少し歩いてモネの家の前へ。

遅れてくる二人をトランプをしながら待つ。

掛け金を支払ってから(この場合はタバコ一本)、
一人一枚トランプをとり、それを見ないで額に当てる。
自分のカードがわからないまま、他人のカードの強さを見て判断し、
チクチクといじりあいをしながら、掛け金UPを要求するか、
勝負をするか、勝負を降りるか決める。
(一番強いのは、スペードのエース。ババは抜いておく。)
(ルールは知ってるけど、名前知らない。知ってる人、名前教えて。)

ちなみに、間抜けに見えるので、屋外でやるゲームではありません。
チケット売り場の駐車場でやってたら、注目度大でした。

で、結局負けつつ、大富豪(大貧民)で勝ちつつ、待ちました。
というわけで、遅れていた人たちも着いて、みんなでモネの家へ。

マニアにはたまりません。

たしか静岡にもありますが、モネの家には、睡蓮の咲く庭があるわけです。
もちろんこっちがオリジナル。静岡はこれを再現したもの。

池以外にも、モネの描いてたバラ園や、癒し系草花が広がっております。
バラ園の絵は、モネが目を患っていたときに描かれたものを見たことがありますが、
炎が渦巻いてるようにしか見えませんでした。
白内障の後遺症って、すごいです。

マニアには、、、。   関係ないか。。。

そんな変な風景のカケラもないほどきれいな庭園です。
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もちろん、家にも入れます。
よく写真にでてくる黄色い部屋は、食堂でした。
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家の中は撮影禁止ね。

で、池ね。(睡蓮の池:Etang des Nymphes)
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彼の作品は、オランジュリー美術館・マルモッタン美術館・オルセー美術館ほか、
世界中に散らばっているわけですが、彼はその睡蓮の連作の中で、
水面の表情にとっても敏感だったイメージがあります。

池の中の生き物が動かす水面、睡蓮が風に揺れる波紋、風そのものが起こす波。
水面に写る揺れる木々の陰、それが実は層のように写っている様。

どう見ても決して蒼くはないその水面が、
彼の作品の中ではとっても深い藍や淡い青になってました。
なんの疑問ももってなかったけれど、この庭を見た今、
そんな当たり前のことがとっても不思議。

彼女たちはそんな色を描くことができるんでしょうか?
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そして、彼女たちは、そこで写生できていることが、
どんだけ恵まれているのかわかっているんでしょうか?

いい親もったな。



マニアにはたまりません。



で、みんなでパリ帰ってカレー食ってワイン飲んで、、、、また吐いちゃった。。。
ったく、人生何度目の涙の反省会@トイレなんだか。。。

真っ赤だし。。。
きも。。。
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# by hi_loutrec | 2007-09-01 09:33 | 外出・旅行・レストラン

あ、忘れてた。。。

ベルギーから、どれくらい経ちましたっけ?
二週間くらいですよね。。。
いかんなぁ。。。

二日目書くって言ってたけど書くの忘れてた。。。

一日目は、街を歩き倒し、二日目は美術館めぐりをしようと
ブリュッセルにつく電車の中ですでに決めておったわけなんですね。

んで二日目、まず最初に着いたのが↓
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です。色んな言葉で美術館の名前が正面門の上の部分に書いてありました。
日本語の下に書いてあるのは、おそらくスペ語かポル語ですかね。

そこにある作品の代表作となると、ヤン・ブリューゲルとその長男のものだと思います。
残念ながらあまり知られてないと思いますが、フェルメール・レンブラント・ルーベンスに続く、
16~17世紀のフランドル派(オランダ・ベルギー)の、一応、代表人物です。

同じような絵を描き、名前も同じなので、紹介プレートには必ず名前の横に
(父)とか(息子)とか書いてあります。

最初にこの人らの絵を見たのは、3~4年前くらい神戸だったと思います。
フェルメールの絵が一点だけ来た展示会。。。

ブリューゲル親子は、どういう絵を描くのか、というと↓
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こんな感じです。
簡単に言うと、昔のヒロ・ヤマガタです。
写真の作品は、息子の方、かな?

キャンヴァスの下地の色が違うのか、
父より息子のほうが暖色系になってる気がします。

その他に、父は花の絵を好んで描いていますが、
枯れているものをわざわざ下のほうに配置したりするように描き、
静物画の中に物語を盛り込む感じの作品になってます。

絵画の歴史とか一切知りませんが、なかなか楽しい絵だと思いました。

他にも、フランス・イタリアのたくさんの絵、現代オブジェ・絵画も
ここに所蔵されているわけですが、目に留まった絵は、
ルネ・マグリット(RENE MAGRITTE)です。
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鳥の形に切り取られた空の絵とかが有名なんですが、
シュルレアリズムの絵画の人で、サルヴァドーレ・ダリとかと同じジャンルです。

あんまりよくは知らないけど、今回の旅行でルネ・マグリットに興味がでてきたので、
今度、なんか本でも買おうかと思いました。
年をとるにつれて、なんとなく、興味の範囲が現代に近づいてきてる気がします。。。
(小学校の時は印象派、中・高になるとピカソ系、
大学院時代からは少しずつコンテンポラリー、といった具合)

とまぁ、ベルギー王立美術館を後にしてから向かった先は、オルタ(Horta)美術館です。
トラムにのって新市街に向かい、15分ほどでしょうか。
静かな通りにある民家が、その美術館になってます。

オルタさんは、アールヌーヴォーという20世紀初頭の
生活様式デザインの先駆者なのだそうです。
ここはその人の家をそのまんま公開してるだけの美術館になってます。

アールヌーヴォーっちゅうのは、自然から発想を得た
デザインの概念的なもんだったと思います。

この家には、そういうデザインをを施した家具やランマがあるわけです。
家の中は撮影禁止なので、外観の写真しかありません。あしからず↓
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中に入ると、応接室のデコレーションが特に凝ってるアールヌーヴォーって具合
の家って感じですね。主にイチョウをモチーフにしてました。

キレイなガラスや陶器を作るエミール・ガレ系を想像してたら、ちょっと違いましたね。
木と鉄で形作られたデコレーションになってました。



といった具合で、ゆっくりと二つ美術館をまわったわけですが、
時間もいい具合になってきまして、少し街を闊歩し、
ビール飲んでガッツリとステーキ食ってホテルにもどりましたとさ。

楽しかったっちゃー楽しかったけど、
メシは誰かとしゃべりながら、食いたかったですね。。。
ま、しょーがないか。

というわけで、ベルギー旅行終わり。
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# by hi_loutrec | 2007-08-27 08:11 | 外出・旅行・レストラン

GODIVAとビールと、時々、音楽。

まー、色々悩んだ末、ヨーロッパの名古屋(仮)、ブリュッセルに来たわけですが、
まだ街の話はしてませんでしたね。。。

今回の旅行は二泊三日。
二泊ともめんどいので、同じユースホステルに宿泊。

受付の黒人のおばちゃんが結構いい人です。
(もしかしたら、おばちゃんと言ってはいけない年なのかもしれない。)

初日は、街の散策。ひたすら散策。
新市街と旧市街とはっきりわかれてるみたいで、
僕はずーーーーーっと、旧市街におりました。

地図見ないと、もちろんわからんことだらけだけど、
観光スポットの方向指示掲示板がたくさんあるから、
ある程度どこに何があるかわかってたら、まず迷うことなどない。

僕が高頻度で出没したのは、
①最高裁の前↓
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②王立美術館の裏↓
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③サンミシェル教会の前↓
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④市役所前広場↓
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です。個人的には、教会と市役所前広場は気に入りました。

教会は、それを中心とした空間作りが(たぶん)なされてて、
車のスピードがですぎないように道がカーブしてるんだけど、
見晴らしがよくなってるから、事故とかあんまりないだろうし。
教会全体をボーっとみることのできる広場が目の前にあるから、
一人旅で歩きっぱなしの時の休憩地としてカナリ落ち着いた。

市役所前広場は誰かさんが『世界で一番美しい広場』と称したそうな。
まぁ、そんな広場はゴマンとあるわけですが、確かに、カフェ・レストラン・バーなどなど、
見てるだけで楽しそうな雰囲気のお店が多かったような気がします。

あと、今回行くことはできなかったけど、
すんごい気になるアールヌーヴォー様式建物の楽器美術館もありました↓
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まぁ、もちろんブリュッセルと言えば、

『世界三大ガッカリ』

で有名な『小便小僧』があるわけですが、
まぁ、あんだけ以前からガンカリ度を聞いてたもんだから、
今更そんなにがっかりすることもなかったですね。

ただ、なんで、こんなちっぽけなもんがそこまで有名になるんだ、
ってことのほうが、気になります。。。
別に有名な人が彫った彫刻でもあるまいし。

フランスのルイ1?世だかが、服を送って以来、
着せ替え人形的になってるからですかね。
まぁ、世界で唯一、行使不可能な市民権を持っている彫刻としては、
ちょっとくらいは噂になるのかもしれませんね。

ま、一応、こんな感じ。右の方にある人だかりのちょっと上あたり↓
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拡大すると、
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そんなこんなで、ひたすら歩くこと7時間ほど。。。
昼に二回もメシを食ったせいで腹が減らんため、
てきとーにビールとハンバーガーを夜中に食ってしまいました。。。

あと口に入れたものと言えば、GODIVAのシェイク。
ユースのすぐそばにあったので、のぞいてみると、
スタバのフラペチーノ的なものがあったので、そんな感覚で購入してみたところ、

                 激甘。

甘いものがそこまで好きではない為、最後の方は、
これ以上ないくらいマズそうな顔しながら飲む。
そしてエヅく。。。

初日の昼間はそんな感じでした。
んで、日が落ちてからホテルに戻り、
最近ずーっと読んでる本を読んでたら、
爆音が聞こえ始める。。。

ライヴです。

この時季、野外ライヴが街の至る所で開かれているわけですが、
街中を歩いている時にもすでにいくつか見つけてはおりました。

が、誰が来るとか、ジャンルは何だとか、一切告知ナシのため、
それほど深く追求してなかったわけです。

が、聞こえてくる音のカッコいい事カッコいい事♪

いてもたってもいられず、外出。音のありかを探し始める。
街の建物に反響しまくって、どこから聞こえてくるのかイマイチわからん。。。

いくつか思い当たる節をあたってみるものの、
ポップやサルサを見つけてしまう。。。

なんで、ブリュッセルに来て、サルサを聞かにゃならんのだ、
とかつぶやきながら、ホテルの近くを散策する。

すると、明らかに治安の悪そうな電車のガード下から、
どうやらこのかっちょいい音が聞こえてくることが判明。。。

おそるおそる覗いて見ると、未だに反抗期まっしぐらって感じのおっさんが
5・6人してライヴしとりました。

ジャンルはなんて言えばいいんですかね。。。
ハウスが入ってる、コンテンポラリーなジャズって感じですかね?
全般的にキメキメ系の曲で、リズム隊がおそろしくうまいため、
安定感と迫力のあるいいバンドでした。

交通安全なんかそっちのけで、交通規制のかかってない道路に
ごっそりはみ出しながら、大勢の若モンがライヴを見てました。

そこの最前列にソロソロっともぐりこみ鑑賞。
あー、いいもん見た。。。
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結局夜中の1時にホテルに戻る。
                     →爆睡。

二日目はまた次回。
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# by hi_loutrec | 2007-08-14 09:41 | 外出・旅行・レストラン

欧州の名古屋。

みんなバカンスに行き、ラボに一人。
モチベーションがあがりきらん、と思ってたわけです。

んで、しょーがないので、もー、一日有給とりました。
単なるインターンシップのくせに。

金曜を有給にして、三連休。

そう決めたのは、どこに行くかは決めていない木曜の夜。
ネットとみんなのバイブル『地球の歩き方』、を普段ださない集中力でもって見る。

時間と予算の関係上、やっぱ国内だろ、って思ってた。



候補は、、
ナンシー(NANCY):ストラスブールとパリの間の街。アールヌーヴォーとロココの旅。
アミアン(Amien):北のちっさな世界遺産でのんびり旅。
ブザンソンとロンシャン(Bsencon et Ronchamp)
         :ストラスの下グルノーブルの上。中世都市とル・コビジェ最高傑作の旅。
アヌシー(Annecy):スイスの近く。『静かな湖畔の森のかげから』旅行。



いろんな人に相談しながら、フランスのアヌシーに行こうかと思ったけど、
                               そんなの、、、やっぱダメ。

片道4時間半なんて耐えられない。。。
各駅とか、、、途中で降りてしまいそうだ。。。
そして片道一万円て。。。


なんだか諦めがつかなくて、ぼーっと、地図眺めてたら、、、
あれ?

もしかして、むっちゃベルギーって近い?


あ、そうえいば、我が家のソファとソファカバー(というかカーテン)のもともと持ち主が
去年何度もベルギーに行ってたのを思い出す。

調べてみると、、、実は南仏よりベルギーとか行っちゃう方が安いし早いというオチ。

なんとパリ-ブリュッセルの所要時間は1時間25分。
東京-大阪よりも近い。。。

そして往復17,000円くらい(99,50 euros)。
東京と大阪をパリとアムステルダムにあてはめると、
ブリュッセルって、、、イメージ的に、、、、名、

NA★GO★YA?

というわけで、ヨーロッパの名古屋、ブリュッセルへ行くため、
ネットでチケット買ったのでした。

んで、とりあえず5時間くらい寝て、朝起きて、
皿洗って、部屋片付けて、荷物作って、一つ用事終わらせて、

              出発!

我ながら、決めてからの行動がすんごいテキパキしてた。

タリス(THALYS)というフランスとオランダ・ベルギーを結ぶ真っ赤な電車に乗り、
電車内でガイドブックみながらブリュッセルの勉強しつつ、たった一時間半で、

あっっ
     ・・・  さりと

ベルギーはブリュッセルに到着。

驚くべきことに、一等席ではちゃんとした酒とメシがでます。
そうとは知らず、二時間前にサンドイッチをちゃっかり食ってたわけで。。。
それでも、もったいないので、きっちり食ったわけで。。。

チケットを買うとき、ネットでは奇妙なことに、
二等席より一等席のほうが安くなったりします。
今回、私、その恩恵に預かったわけでした。

ブリュッセルに着いてからは、駅のインフォメーションでホテル予約しようと
思ってたけど、インフォメの行列がおかしいことになってたので、
みんなのバイブル『地球の歩き方』に載ってるユースホステルに電話して聞きました。

なぜか一つの都市に三つも正規のユースが存在する街、ブリュッセル。
二番目に書いてある『Brugel(ブリューゲル)』というユースで問題なく予約が取れました。

ユースまでの行き方すらわからなかったので、電話で聞いて、
27番のバスに乗って、教会横のChapelというバス停で降りて、
その裏のユースにチェックイン。

これがまた、意外とキレイなユース。さすがベルギー。
いや~、フランスより東の国にあるユースは、基本的にユースがキレイです。

えー、気温はというと、パリとあまり変わらず、寒い。
今年の夏は、はっきり言って寒い。
最高気温が20度くらいの日もあるくらい。

今年のワインはきっと不味いことでしょう。


え~、まぁ~、そういうことなんですが、
今日はもう疲れてるので、ここまで。

写真などなど、また今度。
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# by hi_loutrec | 2007-08-13 08:42 | 外出・旅行・レストラン

うさぎ

本日、

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食いました。

意外とうまいのね。
ちょっとくさかったけど。
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# by hi_loutrec | 2007-08-10 05:21 | のんびり雑記

研修中だより。

暇です。
むっちゃ暇です。

だって、誰もいないんだもん。
みんなヴァカンスです。

うちの研究室の先生なんて、三週間もドロンです。
おいらに植物の水遣りの仕事を残して。。。

共同研究者一人もいません。
そして、先日届いたGISデータが壊れてるっぽいです。

そのGISデータ遣って、mapinfoっちゅー地理情報システムのソフトの
使い方覚えとく予定だったんですが、何もできなくなりました。。。
GISに詳しい方、教えてください。

んで、しょーがないので論文読んだり、
計量経済の勉強したりしてましたが、
最近飽きてきましたね。。。

暇だから、研修レポート書いてたら、
なんか意外と進むのはやくて前半部が終わりそうです。。。
まだ始めてから一ヶ月もたってないのに。。。

あー、あと一週間半、何しようか。。。
明日、休みでもとってどっかいこっかなー。。。
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# by hi_loutrec | 2007-08-09 23:48 | のんびり雑記

オランジュリー美術館

念願のオランジュリー美術館に行って参りました。
カメラOK(フラッシュなしで)だったので、何枚かパシャパシャと。

パリに来て以来、何故だか美術館から足が遠のいていて、
今までずーっとなんか損してきたな、と最近びみょーに暇なので思うようになりました。

んで、今回は本当に久しぶりに、美術館、
それもほんとに久しぶりに一人で行ってまいりました。

大学院入ってから、あまり一人で行かなくなった美術館。
だいたい大学時代の後輩か、大学院の友達を連れて行ってたような気がいたします。

あ、それでも一人でも行ってたりしてたか。
京都であったルーブル美術館展以来かな?
それとも大阪のゴッホ展以来かな。

いずれにせよ、もう二年ほど前になりますかね。
ほんとに久しぶりですね。

そしてオランジュリー。
今回はまずオランジュリー探しに一苦労。
地図をみて、あー、これかー。ってようやく見つけ出す。

チュイルリー公園内にあると聞いてたので、
公園の中をぐるぐるまわってたら、
実は一段高いところにあって、それに気づかず、
美術館のまわりを10分ほどさまよった。

ガイドブックには一番線チュイルリーで下車と書いてあるが、
その隣のコンコルドで降りたほうが近い。
チュイルリー公園内と言えど、ギリギリ公園の外みたいなもん。


んで、絵はというと、もちろんモネ後期の睡蓮。↓
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たしか、すべて1915-1916年にかけて一気に創作された作品です。
さっきネットで美術館のサイトを見たところ、おもしろいもんがあったので、
リンクをはっつけときます。(要.ソフトウェア:Quick Time)

http://www.musee-orangerie.fr/index_u1l2.htm

直リンクは無理のようなので、ホームからの道順を書いておきます。

ホーム
 →中段真ん中下(Les Nympheas:アクセント記号省略)
  →中段真ん中(Visite Virtuelle)
   →Salle1,2をそれぞれ見てください。

これ見りゃもう満足してしまいそう。。。

モネの睡蓮他、知らなかったけど、同時代の有名画家たちの作品が地下に
いぃぃーーーーーっぱいあって、金曜の夕方から夜にかけて行ったけど
閉館ギリギリまでに全部見れなかった。。。

また、行きたいと思います。。。
いや~、いい散歩だった。。。


たしか、26歳以下なら5,60ユーロ(1000円弱)で、
それ以上なら、もうちょっとだけ高め。

意外にも日本人観光客が多くてびっくりしました。。。
やっぱ日本人ってオシャレさんですね~。
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# by hi_loutrec | 2007-08-05 22:27 | 外出・旅行・レストラン

うちのタマいりませんか?

猫系の記事ではありません。
二年前から私の住む寮に存在する、名前不明の観葉植物のお話。

同じプログラムの前の代の人から託されたものです。。。
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ロシア人女性(あ、ウクライナ人か。。。)から、国連指定の男性の日に
とある日本人男性にプレゼントされたものです。

彼の帰国の際、植物は機内持ち込み禁止なので、
引越しついでにお世話を頼まれたものでした。

渋々承諾しましたが、意外と気に入ってます。
部屋に緑があるだけで、非常に雰囲気変わります。

休みの日に外に出して10分ほど葉っぱの手入れをすることも。。。

ま、そういう、僕には特に向けられてないロシアの愛を勝手に育んでいるわけですが、
僕の帰国の際には、この子をまた里子に出そうと思います。

まー、そういうことなので、まだしばらくパリに滞在する予定の人で

★ラッキーカラーが緑の人;
★なんとなく部屋がガランとしてる人;
★植物の気持ちが手に取るように分かる人;
★最近、話し相手がいなくて困っている人;
★実は、何かしてるときの自分が大好きな人;
★映画『レオン』のマチルダがかわいくてしょーがないと思ってる人;
★自分の吐いた二酸化炭素を吸収してくれるパートナーを探している人;
★東京出身とか言っちゃってるけど、実は緑と土が恋しい奥多摩出身の人; or
★日本に帰ったら酸素バーに行きたいってくらい、新鮮な酸素を吸いたい人.

などの項目に一つでも、『ピン』と来たら是非、ご一報を!

PS 別にタイトルのように、タマとか、名前がついてるわけじゃないっす。
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# by hi_loutrec | 2007-07-28 21:13 | のんびり雑記